Posts Tagged ‘修理’

CSK ベンツW211 エンジン修理

2011年10月30日

       今回は、エンジンの振動が大きいという事で

       ご入庫いただいたEクラスの修理をご案内します。

       ギアをドライブに入れると振動が大きくなり

       ハンドルにも伝わってきます。

       調べたところ、経年劣化によるエンジンマウントの

       ヘタリが、原因という事がわかりました。

       下の写真がエンジンマウントです。

       左側が新品ですが、右側の今まで車についていた物と

       比べるとつぶれているのがわかります。

       このエンジンマウントを交換すれば、振動は

       止まりますが、走行距離が10万キロを越えていたので

       予防整備としてA/Tマウントも一緒に交換しました。

       下の写真が、A/Tマウントです。

       これで、作業終了です。

       距離がのびてくるとよくある故障です。

       同じような症状でお困りのお客様がいらっしゃいましたら

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CSK VW パサート 雨漏れ修理

2011年8月25日

      今回は、雨漏れするという事でご入庫いただいた

      パサートワゴンの修理をご案内します。

      どこから漏れてしまっているのかを調べると同時に

      室内も乾燥させなければならないのでカーペットをめくってみると

      運転席の足元と右側の後部座席の足元に雨水が溜まっていました。

      まず運転席のシートを取り外し、カーペットをめくって乾燥させます。

       次にどこから水が入ってくるのかシャワーをかけて

       調べてみると、運転席のドアの内張りの中から水が

       流れてきました。

       この原因はP/Wレギュレーターのパネルのパッキンが

       劣化してそこから中に水が入ってきたようです。

      本来なら、このパネル(レギュレーター)を交換になりますが、

      今回は劣化したパッキンの上に新たにパッキンを貼り付け修正

      という形で対応させていただきました。

      下の写真が取付前(上)と取付後(下)です。

      修正後、再度シャワーテストをして水の浸入がない事を確認し、

      室内を完全に乾燥させて作業終了です。

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CSK ベンツW203 エアコン修理

2011年7月19日

      今回は、助手席側からエアコンの冷風が出ないとの事

      でご入庫していただいたベンツCクラスのエアコン修理

      ご案内します。

       DASにて診断したところ助手席側の冷風と温風を

       切り替えるフラップが動いてないことがわかりました。

       モーターの不具合かギヤの不具合かを調べるためには

       エアコンケースを外さなければならないので

       今回は、ケースを脱着します。

       ケースを分解してみるとミクスチャのモーターのギアが

       破損していました。これを新品のものと交換します。

      せっかく分解したのでほかのギアも

      新品のものに交換します。(対策のリペアキットです)

      そして、下の写真がすべて組み付けた写真です。

      この作業は重整備でダッシュパネルを

      はずしてやっと下の写真のエバポレータケースがでてきます。

      また、車側に取り付けたらエアコンガスと

      クーラントを補充して最後にDASテスターで

      フラップのモーターの初期化を行い作業終了です。

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CSK ベンツ W210 エンジン修理

2011年7月7日

      今回は、エンジンのかかりが悪いとの事で

      ご入庫していただいたベンツ修理をご案内します。

      エンジンを止めてから、すぐに再始動した場合は

      かかるが、時間がたつとかかりが悪くなるという事だったので

      燃料系(燃圧)を調べてみることにしました。

      まず始めにプレッシャーレギュレーターを

      調べてみるとバキュームのラインから

      燃料が漏れてきてしまいました。

      下の写真の○印から燃料が漏れてきてしまっています。

      これでは、インテーク側に燃料が流れてしまい、

      当然エンジンのかかりも悪くなってしまうので、

      プレッシャーレギュレーターを新品の物と交換しました。

      下の写真がプレッシャーレギュレーターです。

      交換後、再度テストをしたところエンジンのかかりも

      よくなったので作業終了です。

      その後、下廻りの点検をしたところ

      シフトレバーのリンケージブッシュが欠落していました。

      下の写真がリンケージブッシュです。

      これがなくなると、シフトレバーの

      遊びが大きくなってしまい、最悪の場合シフトレバーと

      A/Tをつなげているリンケージが外れてしまい、

      シフトチェンジできなくなってしまいます。

      案内後作業させていただきました。

      下の写真がリンケージブッシュ組付け前と組付け後です。

       シフトレバーのガタが大きくなったと感じたら

       早めに作業する事をおすすめします。

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CSK VW ゴルフ5 エンジン掛からず 修理

2011年6月20日

      今回は、エンジンがかからないとの事で

      入庫したVWゴルフの修理をご案内します。

      最初に、テスターにてフォルト診断したのですが、

      故障メモリーは入っていませんでした。

      原因を見つけるためまず、燃料系を調べたのですが

      フューエルポンプ等は正常に作動していました。

 

      次に、点火系を調べた所、イグニッションコイル点火信号

      きていなかったことがわかりました。

      さらに詳しく、エンジンルームのヒューズボックスを点検すると

      20Aヒューズが切れており、このせいで点火信号が送られていない

      という事がわかりました。

       ヒューズを交換して、エンジンを始動した所

      3番のイグニッションコイルから煙がでて再びヒューズが

      切れてしまいました。

     このイグニッションコイルが内部でショートしていたようで

     これを新品の物と交換して作業は終了です。

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CSK BMW530 エンジンからのオイル漏れ修理

2011年6月13日

       今回は、エンジンからオイル漏れしてしまった

       BMW修理をご案内します。

       下の写真は、リフトであげて車体下を撮った画像です。

       茶色いものがオイルで漏れて垂れてきてしまっているのが確認できます。

       点検した所、エンジンオイルフィルターハウジングと

       エンジンブロックとの間からオイルが漏れているのが解りました。

       〇印の所からオイルが漏れてきてしまっています。

      この漏れた原因は、ガスケット(パッキン)が劣化して

      固くなり弾力がないためオイルが漏れていました。

       上の写真がガスケット(パッキン)です。

       これを新品の物と変え、漏れていたオイルをきれいにし、

       オイルを足して漏れがないかを確認して作業は終了です。

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CSK BMW530 エアコン異音 修理

2011年6月5日

      BMW530エアコン使用時に異音がするとの事で

      ご入庫いただいた修理をご案内します。

      各部点検した所、エアコンブロアモーターから

      異音が確認できました。

      このブロアモーター交換は、ダッシュパネルの裏側にある為

      ダッシュボード廻りを全て取り外さなくてはならず

      かなり困難な作業です。

      下の写真が、ダッシュボード廻りを全て外した状態です。

      車体から、ブロアモーターを取り外し

      新品のものと交換します。

      最後に全て元に戻し、各エレクトリカルシステムの初期化を

      実施して作業終了です。

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CSK ベンツ W211 ウィンカー修理

2011年5月20日

      ベンツW211の左のドアミラーウィンカーが時々つかなくなる

      との事で、ご入庫いただいた修理をご案内します。

      不具合の症状が確認できなかった為、分解し点検した所、

      ウィンカーの配線が断線しそうになっており

      少し触れただけで断線してしまいました。

      部品を新品と交換するため、調べてみた所W203用の

      ドアミラー配線のリペアキットが似た部品であることがわかり

      確認するため手配したところ形状がW211と一致しました。

      この部品を交換して、作業は終了。

      通常、ASSY交換は部品代のみで7万円近くしてしまいますが、

      今回、W203用のドアミラー配線の部品が使用できたので3,370円でした。

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CSK ベンツ ゲレンデ オイル漏れ修理

2011年5月6日

       オイル漏れしてしまったベンツ ゲレンデ修理をご案内します。

      今回は車検でご入庫いただいて、リフトで下廻りの点検をしていた所、

      ミッション周辺にオイル漏れが見つかり、さらに詳しく調べた結果、

      A/Tバルブボディハーネスアダプタから

      オイル漏れがあることがわかりました。

      修理内容は部品を新しい物と交換するため、まず最初にA/Tの

      右側にある集中コネクタを取りはずします。

      外すとATFが流れ出します。

      下の写真がパッキンの役目をしている

      バルブボディハーネスアダプタです。これを新品の物と交換しました。

      交換後、下廻りの清掃をし、最後にATFを補充した後に

      オイル漏れの確認をして作業終了です。

      ハーネスアダプタからのオイル漏れはベンツの他の車種でも

      比較的多い修理です。

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CSK ベンツ W211 吸気系洗浄

2011年4月24日

      今回は、ベンツ吸気系洗浄をご紹介します。

      走行距離65000キロの車両で実施しました。

      今回、使用した商品はワコーズ RECS(吸気系洗浄システム)です。

       この商品を使用すると吸気系に付着したカーボンを除去でき

       吸気効率の向上、アイドリングが安定パワーが回復します。

       また、燃費向上にすぐれています。

       注入方法は、インテークマニホールドの負圧を利用して注入します。

       最後にエンジンをかけて状態を見た後に走行テストをして

       作業終了です。  作業には約半日ほどかかります。

       一部作業出来ない車両もありますので興味のあるお客様は

       ぜひこちらに ↓ お問い合わせください。

            info@csk1.jp