Posts Tagged ‘交換’

CSK ベンツW211 エンジン修理

2011年10月30日

       今回は、エンジンの振動が大きいという事で

       ご入庫いただいたEクラスの修理をご案内します。

       ギアをドライブに入れると振動が大きくなり

       ハンドルにも伝わってきます。

       調べたところ、経年劣化によるエンジンマウントの

       ヘタリが、原因という事がわかりました。

       下の写真がエンジンマウントです。

       左側が新品ですが、右側の今まで車についていた物と

       比べるとつぶれているのがわかります。

       このエンジンマウントを交換すれば、振動は

       止まりますが、走行距離が10万キロを越えていたので

       予防整備としてA/Tマウントも一緒に交換しました。

       下の写真が、A/Tマウントです。

       これで、作業終了です。

       距離がのびてくるとよくある故障です。

       同じような症状でお困りのお客様がいらっしゃいましたら

       お気軽にこちらに ↓ お問い合わせ下さい。

             http://csk1.jp/

CSK VW ゴルフ5 エンジン掛からず 修理

2011年6月20日

      今回は、エンジンがかからないとの事で

      入庫したVWゴルフの修理をご案内します。

      最初に、テスターにてフォルト診断したのですが、

      故障メモリーは入っていませんでした。

      原因を見つけるためまず、燃料系を調べたのですが

      フューエルポンプ等は正常に作動していました。

 

      次に、点火系を調べた所、イグニッションコイル点火信号

      きていなかったことがわかりました。

      さらに詳しく、エンジンルームのヒューズボックスを点検すると

      20Aヒューズが切れており、このせいで点火信号が送られていない

      という事がわかりました。

       ヒューズを交換して、エンジンを始動した所

      3番のイグニッションコイルから煙がでて再びヒューズが

      切れてしまいました。

     このイグニッションコイルが内部でショートしていたようで

     これを新品の物と交換して作業は終了です。

      同じような症状でお困りのお客様がいらっしゃいましたら

          お気軽にこちらに ↓ お問い合わせ下さい。

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CSK ベンツ ゲレンデ オイル漏れ修理

2011年5月6日

       オイル漏れしてしまったベンツ ゲレンデ修理をご案内します。

      今回は車検でご入庫いただいて、リフトで下廻りの点検をしていた所、

      ミッション周辺にオイル漏れが見つかり、さらに詳しく調べた結果、

      A/Tバルブボディハーネスアダプタから

      オイル漏れがあることがわかりました。

      修理内容は部品を新しい物と交換するため、まず最初にA/Tの

      右側にある集中コネクタを取りはずします。

      外すとATFが流れ出します。

      下の写真がパッキンの役目をしている

      バルブボディハーネスアダプタです。これを新品の物と交換しました。

      交換後、下廻りの清掃をし、最後にATFを補充した後に

      オイル漏れの確認をして作業終了です。

      ハーネスアダプタからのオイル漏れはベンツの他の車種でも

      比較的多い修理です。

      同じような症状でお困りのお客様がいらっしゃいましたら    

      お気軽にこちらに ↓ お問い合わせ下さい。

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CSK ベンツ W211 吸気系洗浄

2011年4月24日

      今回は、ベンツ吸気系洗浄をご紹介します。

      走行距離65000キロの車両で実施しました。

      今回、使用した商品はワコーズ RECS(吸気系洗浄システム)です。

       この商品を使用すると吸気系に付着したカーボンを除去でき

       吸気効率の向上、アイドリングが安定パワーが回復します。

       また、燃費向上にすぐれています。

       注入方法は、インテークマニホールドの負圧を利用して注入します。

       最後にエンジンをかけて状態を見た後に走行テストをして

       作業終了です。  作業には約半日ほどかかります。

       一部作業出来ない車両もありますので興味のあるお客様は

       ぜひこちらに ↓ お問い合わせください。

            info@csk1.jp

CSK BMW E46 エアバックランプ点灯 修理

2011年4月8日

       BMWエアバックランプが点灯してしまったとの事で

       ご入庫いただいた車の修理をご案内します。

      まず、テスターを使用して診断したところ、助手席の着座センサーが

      故障してしまっている事が判明しました。

       今回は着座センサーを交換しないと直らない為、シートを外し

       座面のカバーを外して着座センサーの交換作業を行いました。

       交換した部品は、シート状の薄いセンサーでクッションとカバーの間に

       組み込まれています。

       下の写真がシートから外した着座センサーです。

       左側が新品です。

       見た目は、左右とも同じように見えるかもしれませんが、

       中のプリント状の配線が断線し故障してしまいます。

  

       最後にテスターでフォルトメモリーのキャンセルをして作業終了です。

       BMWのエアバックランプ点灯はよくある修理なんです。

       同じような症状でお困りのお客様がいらっしゃいましたら

       お気軽にこちらに ↓ お問い合わせ下さい。

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CSK ミニクーパー ABSランプ点灯修理

2011年4月5日

       今回は、ミニクーパーのABSランプが点灯してしまったということで

       ご入庫いただいた車の修理をご案内します。

       テスターを使用して診断した所

       右フロントタイヤの車速をピックアップするセンサーだけ

       走行していないのに、車速パルスが出ていました。

       更に詳しく調べた所、クランクプーリーにセンサーの配線が

       すれていた事がわかりました。

       下の写真の〇印がクランクプーリーです。 

       そして、下の写真がクランクプーリーにすれてしまっていた配線です。

       センサーのカプラーをタイラップなどで固定していなかった為、

       配線の位置がずれてしまっていたようです。

       今回は修正が困難な為、ABSセンサーの配線を新品と交換しました。

       最後に、走行テストをして車速が出ているかを確認して、

       作業は終了です。

       同じような症状でお困りのお客様がいらっしゃいましたら

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CSK ベンツW220 前期→後期LOOK移設キット取付  

2011年4月1日

       今回は、後期仕様の車に乗車したいと言う事で

       ご入庫いただいた車のアクセサリー取付

       (HIDクリアヘッドライト、LEDテールライト、

       LEDウィンカーミラーへの移設作業)をご紹介します。

       まずは、ヘッドライトの交換です。

       下の写真は交換前です。

       こちらが交換後 ↓

       クリアになり見た目もスッキリしました。

       

       次にテールライトの交換です。

       テールライトを外して中のバルブと基盤を入れ替えます。

       交換前 ↓

       交換後 ↓

       結構、見た目が変わります。

       最後に、ウィンカーミラーの交換です。

       交換前 ↓

       交換後 ↓

       LEDがみえるクリアレンズになりました。

       そして全て交換後、DASテスターにてプログラミングを施し完成です。

       ちなみにこの作業は、3つセットで¥178,500です。

       (株)CSKではこのような作業も行っていますので

       ご検討されているお客様がいらっしゃいましたら、

       ぜひ一度こちらに ↓ お問い合わせください。

               http://csk1.jp/

CSK ミニクーパー コンバーチブル 冷却水漏れ 修理

2011年2月3日

      今回は、冷却水漏れてしまっていた、

      ミニクーパーの修理をご案内します。 

      車検でご入庫いただいたのですが、点検の結果

      冷却水が極端に減っている事が判明しました。

      正しい水位は、下の写真〇印まで入っていなくてはいけません。

      このように冷却水は減るものではなく、減っていたら異常で、

      放置していると、オーバーヒートしてエンジンが壊れてしまいます。

      冷却水漏れ箇所を探したところ ↓ 下の写真〇印の

      サーモスタッドハウジングの取付部分に漏れを確認しました。

      下の写真 ↓ 矢印の緑っぽく光ったものが冷却水です。

      これを ↓ 新しいものと交換して作業は終了です。

      クーラントの警告灯が点いたり、お困りのお客様がいらっしゃいましたら

             お気軽にこちらに ↓ お問い合わせください。

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CSK VW ゴルフ4 ESPランプ点灯 修理

2011年1月31日

      今回は、VWゴルフ4のESPランプが点灯してしまったと

      いうことで、ご入庫いただいた車の修理をご案内します。

 

      下の写真の様に、ご入庫いただいたときは

      ランプが点灯したままの状態でした。

      テスターを使用し故障診断した所、サーモスタットの

      作動状態が良くないことが判明。

      ESPシステムは、ケースによってはエンジンの制御も行いますので

      水温の信号が入らないと警告灯を点けてしまうのです。

      

      ↓下の〇印部分がエレクトリカルサーモスタットです。

      これを新しいものと交換して作業は終了です。

      同じような症状でお困りのお客様いらっしゃいましたら

      お気軽にこちらへお問い合わせください。↓

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CSK ベンツS600 コラムモジュール交換 修理

2010年10月1日

      今回は、ヘッドライトがハイビームから切り替わらない症状で

      お困りのお客様がご入庫されましたのでご案内します。

      車両は、W220タイプのベンツS600です。

      上の写真の様にずっとハイビームになってしまっていました。

      事例としてはそんなに聞かないのですが、DASテスターにて

      診断したところ、ステアリングコラムユニットの故障であることが

      わかりました。

       下の写真がそのユニットです。

       このユニットは、ステアリングコラム廻りにあるスイッチ類の

       コントロールとESPに関わるハンドルの舵角信号を

       他のユニットに送ることをするコンピュータですが、おそらく今回は

       そこのライトコントロール部の故障のようで、ステアリング&エアバッグを

       外して交換したところ完治いたしました。

       当社では、専用テスターを完備しておりますので、

       このような修理にも対応できます。

       もしこのようなことがあればこちらへ ↓ お問い合わせください。

http://csk1.jp/