Posts Tagged ‘ベンツ’

ベンツ,BMWなど輸入車の板金塗装もお任せください!

2013年6月23日

CSKに、輸入車の板金塗装もお任せください!

専門プロスタッフが、丁寧に新車同様に仕上げます。

今まで他店で、不満のある方、板金塗装に不安のある方、

是非、CSKにご相談ください。

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他店で、断られた修理や、メンテナンスもお気軽にCSKにご相談、お問い合せください。

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ベンツ、BMW,アウディなど輸入車でお困りの際は、CSKまでご相談ください。

CSKオフィシャルサイト:http://csk1.jp/ 

CSK ベンツW211 エンジン修理

2011年10月30日

       今回は、エンジンの振動が大きいという事で

       ご入庫いただいたEクラスの修理をご案内します。

       ギアをドライブに入れると振動が大きくなり

       ハンドルにも伝わってきます。

       調べたところ、経年劣化によるエンジンマウントの

       ヘタリが、原因という事がわかりました。

       下の写真がエンジンマウントです。

       左側が新品ですが、右側の今まで車についていた物と

       比べるとつぶれているのがわかります。

       このエンジンマウントを交換すれば、振動は

       止まりますが、走行距離が10万キロを越えていたので

       予防整備としてA/Tマウントも一緒に交換しました。

       下の写真が、A/Tマウントです。

       これで、作業終了です。

       距離がのびてくるとよくある故障です。

       同じような症状でお困りのお客様がいらっしゃいましたら

       お気軽にこちらに ↓ お問い合わせ下さい。

             http://csk1.jp/

CSK ベンツW203 エアコン修理

2011年7月19日

      今回は、助手席側からエアコンの冷風が出ないとの事

      でご入庫していただいたベンツCクラスのエアコン修理

      ご案内します。

       DASにて診断したところ助手席側の冷風と温風を

       切り替えるフラップが動いてないことがわかりました。

       モーターの不具合かギヤの不具合かを調べるためには

       エアコンケースを外さなければならないので

       今回は、ケースを脱着します。

       ケースを分解してみるとミクスチャのモーターのギアが

       破損していました。これを新品のものと交換します。

      せっかく分解したのでほかのギアも

      新品のものに交換します。(対策のリペアキットです)

      そして、下の写真がすべて組み付けた写真です。

      この作業は重整備でダッシュパネルを

      はずしてやっと下の写真のエバポレータケースがでてきます。

      また、車側に取り付けたらエアコンガスと

      クーラントを補充して最後にDASテスターで

      フラップのモーターの初期化を行い作業終了です。

      このような症状でお困りのお客様がいらっしゃいましたら

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CSK ベンツ W210 エンジン修理

2011年7月7日

      今回は、エンジンのかかりが悪いとの事で

      ご入庫していただいたベンツ修理をご案内します。

      エンジンを止めてから、すぐに再始動した場合は

      かかるが、時間がたつとかかりが悪くなるという事だったので

      燃料系(燃圧)を調べてみることにしました。

      まず始めにプレッシャーレギュレーターを

      調べてみるとバキュームのラインから

      燃料が漏れてきてしまいました。

      下の写真の○印から燃料が漏れてきてしまっています。

      これでは、インテーク側に燃料が流れてしまい、

      当然エンジンのかかりも悪くなってしまうので、

      プレッシャーレギュレーターを新品の物と交換しました。

      下の写真がプレッシャーレギュレーターです。

      交換後、再度テストをしたところエンジンのかかりも

      よくなったので作業終了です。

      その後、下廻りの点検をしたところ

      シフトレバーのリンケージブッシュが欠落していました。

      下の写真がリンケージブッシュです。

      これがなくなると、シフトレバーの

      遊びが大きくなってしまい、最悪の場合シフトレバーと

      A/Tをつなげているリンケージが外れてしまい、

      シフトチェンジできなくなってしまいます。

      案内後作業させていただきました。

      下の写真がリンケージブッシュ組付け前と組付け後です。

       シフトレバーのガタが大きくなったと感じたら

       早めに作業する事をおすすめします。

       同じような症状でお困りのお客様がいらっしゃいましたら

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CSK ベンツ W211 ウィンカー修理

2011年5月20日

      ベンツW211の左のドアミラーウィンカーが時々つかなくなる

      との事で、ご入庫いただいた修理をご案内します。

      不具合の症状が確認できなかった為、分解し点検した所、

      ウィンカーの配線が断線しそうになっており

      少し触れただけで断線してしまいました。

      部品を新品と交換するため、調べてみた所W203用の

      ドアミラー配線のリペアキットが似た部品であることがわかり

      確認するため手配したところ形状がW211と一致しました。

      この部品を交換して、作業は終了。

      通常、ASSY交換は部品代のみで7万円近くしてしまいますが、

      今回、W203用のドアミラー配線の部品が使用できたので3,370円でした。

      同じような症状でお困りのお客様がいらっしゃいましたら

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CSK ベンツ W211 吸気系洗浄

2011年4月24日

      今回は、ベンツ吸気系洗浄をご紹介します。

      走行距離65000キロの車両で実施しました。

      今回、使用した商品はワコーズ RECS(吸気系洗浄システム)です。

       この商品を使用すると吸気系に付着したカーボンを除去でき

       吸気効率の向上、アイドリングが安定パワーが回復します。

       また、燃費向上にすぐれています。

       注入方法は、インテークマニホールドの負圧を利用して注入します。

       最後にエンジンをかけて状態を見た後に走行テストをして

       作業終了です。  作業には約半日ほどかかります。

       一部作業出来ない車両もありますので興味のあるお客様は

       ぜひこちらに ↓ お問い合わせください。

            info@csk1.jp

CSK ベンツ SL500 シフトレバー修理

2011年4月15日

       今回は、シフトレバーがPレンジから抜けないという事で

       ご入庫いただいたベンツの修理をご案内します。

       テスターで診断した所、特に異常な故障入力はありませんでした。

       更に詳しく調べたところ、シフトレバー内部の

       ロックソレノイドという部分の機械的故障でした。

       ロックソレノイドが故障してしまうと、ブレーキペダルを踏んでも

       ギアがパーキングから抜けなくなってしまいます。

       SLクラスに限らず、CLクラス、Sクラスなどでもよくある故障です。

       ディーラーなどですと、シフトレバーASSYでの交換作業で

       約¥140,000-位 掛かったというお話も伺いましたが、

       CSKでは、レバーを取り外して内部を修理致しますので

       脱着工賃も含め、¥68,350-にてご案内させていただいてます。

       日数は、CSKでシフトレバーを外してから

       約2日位で修理完了です。

       同じような症状でお困りのお客様がいらっしゃいましたら

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CSK ベンツGクラス パワーウインドウ脱落修理

2010年10月13日

      今日は、ベンツGクラスパワーウインドウの修理をご案内いたします。

      Gクラスのオーナーさんはよく聞く症状かもしれません。

      パワーウインドウを動かしてガラスがドスンと脱落してしまうケースと、

      ひどい時は動かしていないのに勝手にスルスルとさがってしまう事も

      あるんです。

       下の写真は、ドアの内張りとビニールフォイルを外したところです。

       
       わかりづらいかもしれませんが、ドアガラスの内側にパンタグラフ上の
       
       ものが今回故障してしまっているウインドレギュレータという部品です。
       
       この部品のワイヤーの部分をモーターで左右に巻くことで、
         
       ガラスを上下しています。 このワイヤーの材質に問題が
       
       あるのか、それとも角度に問題があるのか、
       
       すぐ伸びたり、切れたりしてしまうんです。
       
       最近は対策品ということで、以前よりは改良されてきていますが
       
       それでも再発してお困りのお客様からのご入庫があります。

      
 

      もしこのようなことがあればこちらへ ↓ お問い合わせください。

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CSK ベンツS600 コラムモジュール交換 修理

2010年10月1日

      今回は、ヘッドライトがハイビームから切り替わらない症状で

      お困りのお客様がご入庫されましたのでご案内します。

      車両は、W220タイプのベンツS600です。

      上の写真の様にずっとハイビームになってしまっていました。

      事例としてはそんなに聞かないのですが、DASテスターにて

      診断したところ、ステアリングコラムユニットの故障であることが

      わかりました。

       下の写真がそのユニットです。

       このユニットは、ステアリングコラム廻りにあるスイッチ類の

       コントロールとESPに関わるハンドルの舵角信号を

       他のユニットに送ることをするコンピュータですが、おそらく今回は

       そこのライトコントロール部の故障のようで、ステアリング&エアバッグを

       外して交換したところ完治いたしました。

       当社では、専用テスターを完備しておりますので、

       このような修理にも対応できます。

       もしこのようなことがあればこちらへ ↓ お問い合わせください。

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CSK ベンツ ゲレンデ リアSAM修理

2010年9月21日

  

      今日は、ベンツゲレンデの電気廻り不良という事で、

      ご入庫いただいた車の修理をご案内します。

      症状は、駐車していたところ車内からジージー異音がしており

      バッテリーが上がってしまったとのことでした。

      テスターで点検したところ、リアSAMというフューズプレートの

      故障入力がありました。

      リアSAMを点検するために脱着してみると

      カプラーの一部に腐食跡を発見!

      ここは怪しいと思い配線図を調べると、写真の様にテールランプの点灯が

      誤作動しているところからも、原因があることが判明しました。

       リアSAMという部品は、とても高価なユニットで

       ¥144,375 もしてしまいます。

       何とかユニットを交換せず、クリーニングで改善できないか

       試みてみたのですが、残念なことに交換となりました。

       

       今回はお客様にご了承いただき、カプラー部の清掃、

       リアSAMユニットの交換で修理いたしました。

       このリアSAMの故障は比較的多い修理です。

       Gクラス以外にW203(Cクラス)にも多い事例です。

       良くある症状は、テールランプ類の誤作動です。

       勝手にスモールランプが点きっぱなしになったり、

       ブレーキランプが点かずスモールが点灯してしまったりなど・・・。

       もしこのようなことがあればこちらへ ↓ お問い合わせください。

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