E320CDI(W211)チェックランプランプ点灯で加速しない

2014年1月29日

久々のブログ更新になってしまいました(^_^;)

気を取り直してコツコツブログUPしていきたいと思います♪

今回、ご入庫頂きましたのはE320CDI(W211)の
個人タクシー仕様で御座います(^o^)/
こんなタクシ―なら、ちょっと距離があっても迷わず
右手を上げてしまいそうですね(@^^)/~~~

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さて、修理内容の方で御座いますが、お客様からの
ご依頼は、【加速がしなくなってしまった…】

なんと…
V6型3ℓが加速しないなんて、確かに異常ですね(@_@)

早速入庫し、DASテスターにて診断すると下記の画面↓

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なにやら故障メモリーが…
(最近は、全てコンピューターが診断してくれるので、故障探求も早いですね!)

という事で、エラー表示にもありました、インテーク・シャット・オフ・モーターを
交換していこうと思います。

すんなり交換というわけでも行かず、カバーを外すと
ドーン!!っとタービンが構えております(^_^;)
部品自体はこの真下に位置しているので、脱着しなければなりません(/_;)

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脱着すると、やっと見えてきたこの黒い部品が悪さをしていた訳でした!

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こちらの部品を交換して、無事に終了!
また、快調に今日もご営業されていると、お客様からの
お褒めのお言葉も頂けました!

皆様も、お車で何かお困りの事が御座いました是非是非ご連絡下さいませ!

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株式会社 CSK(シーエスケー)
〒143-0015 東京都大田区大森西1-15-14
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ベンツ,BMWなど輸入車の板金塗装もお任せください!

2013年6月23日

CSKに、輸入車の板金塗装もお任せください!

専門プロスタッフが、丁寧に新車同様に仕上げます。

今まで他店で、不満のある方、板金塗装に不安のある方、

是非、CSKにご相談ください。

0613_dupont_1

0613_dupont_2

他店で、断られた修理や、メンテナンスもお気軽にCSKにご相談、お問い合せください。

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メールアドレス info@csk1.jp

ベンツ、BMW,アウディなど輸入車でお困りの際は、CSKまでご相談ください。

CSKオフィシャルサイト:http://csk1.jp/ 

CSK:工場紹介(中央支店)/アウディRS6編

2013年6月8日

本社から5分の場所に、中央支店があります。

大型リフト5台を完備し、板金工場も併設しております。

アウディAudi  RS6

リフト5台完備

エンジン載せ替えや、エンジン・オーバーホールなども自社の経験豊富なプロスタッフが対応させていただきます。

(写真は、Audi RS6のエンジン降ろしてのオーバーホール作業中)

audi_RS6

アウディAudi RS6 のエンジン載せ替え作業中!

他店で、断られた修理や、メンテナンスもお気軽にCSKにご相談、お問い合せください。

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ブログ再開します!

2013年5月21日

お待たせ致しました!

多くのお客様からご要望のございましたブログを再開

することに致しました!

今後、様々な情報を発信していきますので、宜しくお願い致します。

お客様用待ち合いスペ−ス:コーヒーを飲みながらお待ちください。

お客様用待ち合いスペ−ス:コーヒーを飲みながらお待ちください。

CSKオフィシャルサイト:http://csk1.jp

 

 

CSK ベンツW211 エンジン修理

2011年10月30日

       今回は、エンジンの振動が大きいという事で

       ご入庫いただいたEクラスの修理をご案内します。

       ギアをドライブに入れると振動が大きくなり

       ハンドルにも伝わってきます。

       調べたところ、経年劣化によるエンジンマウントの

       ヘタリが、原因という事がわかりました。

       下の写真がエンジンマウントです。

       左側が新品ですが、右側の今まで車についていた物と

       比べるとつぶれているのがわかります。

       このエンジンマウントを交換すれば、振動は

       止まりますが、走行距離が10万キロを越えていたので

       予防整備としてA/Tマウントも一緒に交換しました。

       下の写真が、A/Tマウントです。

       これで、作業終了です。

       距離がのびてくるとよくある故障です。

       同じような症状でお困りのお客様がいらっしゃいましたら

       お気軽にこちらに ↓ お問い合わせ下さい。

             http://csk1.jp/

CSK VW パサート 雨漏れ修理

2011年8月25日

      今回は、雨漏れするという事でご入庫いただいた

      パサートワゴンの修理をご案内します。

      どこから漏れてしまっているのかを調べると同時に

      室内も乾燥させなければならないのでカーペットをめくってみると

      運転席の足元と右側の後部座席の足元に雨水が溜まっていました。

      まず運転席のシートを取り外し、カーペットをめくって乾燥させます。

       次にどこから水が入ってくるのかシャワーをかけて

       調べてみると、運転席のドアの内張りの中から水が

       流れてきました。

       この原因はP/Wレギュレーターのパネルのパッキンが

       劣化してそこから中に水が入ってきたようです。

      本来なら、このパネル(レギュレーター)を交換になりますが、

      今回は劣化したパッキンの上に新たにパッキンを貼り付け修正

      という形で対応させていただきました。

      下の写真が取付前(上)と取付後(下)です。

      修正後、再度シャワーテストをして水の浸入がない事を確認し、

      室内を完全に乾燥させて作業終了です。

      このような症状でお困りのお客様がいらっしゃいましたら

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CSK ベンツW203 エアコン修理

2011年7月19日

      今回は、助手席側からエアコンの冷風が出ないとの事

      でご入庫していただいたベンツCクラスのエアコン修理

      ご案内します。

       DASにて診断したところ助手席側の冷風と温風を

       切り替えるフラップが動いてないことがわかりました。

       モーターの不具合かギヤの不具合かを調べるためには

       エアコンケースを外さなければならないので

       今回は、ケースを脱着します。

       ケースを分解してみるとミクスチャのモーターのギアが

       破損していました。これを新品のものと交換します。

      せっかく分解したのでほかのギアも

      新品のものに交換します。(対策のリペアキットです)

      そして、下の写真がすべて組み付けた写真です。

      この作業は重整備でダッシュパネルを

      はずしてやっと下の写真のエバポレータケースがでてきます。

      また、車側に取り付けたらエアコンガスと

      クーラントを補充して最後にDASテスターで

      フラップのモーターの初期化を行い作業終了です。

      このような症状でお困りのお客様がいらっしゃいましたら

      お気軽にこちらに ↓ お問い合わせ下さい。

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CSK ベンツ W210 エンジン修理

2011年7月7日

      今回は、エンジンのかかりが悪いとの事で

      ご入庫していただいたベンツ修理をご案内します。

      エンジンを止めてから、すぐに再始動した場合は

      かかるが、時間がたつとかかりが悪くなるという事だったので

      燃料系(燃圧)を調べてみることにしました。

      まず始めにプレッシャーレギュレーターを

      調べてみるとバキュームのラインから

      燃料が漏れてきてしまいました。

      下の写真の○印から燃料が漏れてきてしまっています。

      これでは、インテーク側に燃料が流れてしまい、

      当然エンジンのかかりも悪くなってしまうので、

      プレッシャーレギュレーターを新品の物と交換しました。

      下の写真がプレッシャーレギュレーターです。

      交換後、再度テストをしたところエンジンのかかりも

      よくなったので作業終了です。

      その後、下廻りの点検をしたところ

      シフトレバーのリンケージブッシュが欠落していました。

      下の写真がリンケージブッシュです。

      これがなくなると、シフトレバーの

      遊びが大きくなってしまい、最悪の場合シフトレバーと

      A/Tをつなげているリンケージが外れてしまい、

      シフトチェンジできなくなってしまいます。

      案内後作業させていただきました。

      下の写真がリンケージブッシュ組付け前と組付け後です。

       シフトレバーのガタが大きくなったと感じたら

       早めに作業する事をおすすめします。

       同じような症状でお困りのお客様がいらっしゃいましたら

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CSK VW ゴルフ5 エンジン掛からず 修理

2011年6月20日

      今回は、エンジンがかからないとの事で

      入庫したVWゴルフの修理をご案内します。

      最初に、テスターにてフォルト診断したのですが、

      故障メモリーは入っていませんでした。

      原因を見つけるためまず、燃料系を調べたのですが

      フューエルポンプ等は正常に作動していました。

 

      次に、点火系を調べた所、イグニッションコイル点火信号

      きていなかったことがわかりました。

      さらに詳しく、エンジンルームのヒューズボックスを点検すると

      20Aヒューズが切れており、このせいで点火信号が送られていない

      という事がわかりました。

       ヒューズを交換して、エンジンを始動した所

      3番のイグニッションコイルから煙がでて再びヒューズが

      切れてしまいました。

     このイグニッションコイルが内部でショートしていたようで

     これを新品の物と交換して作業は終了です。

      同じような症状でお困りのお客様がいらっしゃいましたら

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CSK BMW530 エンジンからのオイル漏れ修理

2011年6月13日

       今回は、エンジンからオイル漏れしてしまった

       BMW修理をご案内します。

       下の写真は、リフトであげて車体下を撮った画像です。

       茶色いものがオイルで漏れて垂れてきてしまっているのが確認できます。

       点検した所、エンジンオイルフィルターハウジングと

       エンジンブロックとの間からオイルが漏れているのが解りました。

       〇印の所からオイルが漏れてきてしまっています。

      この漏れた原因は、ガスケット(パッキン)が劣化して

      固くなり弾力がないためオイルが漏れていました。

       上の写真がガスケット(パッキン)です。

       これを新品の物と変え、漏れていたオイルをきれいにし、

       オイルを足して漏れがないかを確認して作業は終了です。

       同じような症状でお困りのお客様がいらっしゃいましたら

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