Archive for the ‘VW’ Category

ベンツ,BMWなど輸入車の板金塗装もお任せください!

2013年6月23日

CSKに、輸入車の板金塗装もお任せください!

専門プロスタッフが、丁寧に新車同様に仕上げます。

今まで他店で、不満のある方、板金塗装に不安のある方、

是非、CSKにご相談ください。

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他店で、断られた修理や、メンテナンスもお気軽にCSKにご相談、お問い合せください。

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メールアドレス info@csk1.jp

ベンツ、BMW,アウディなど輸入車でお困りの際は、CSKまでご相談ください。

CSKオフィシャルサイト:http://csk1.jp/ 

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CSK VW パサート 雨漏れ修理

2011年8月25日

      今回は、雨漏れするという事でご入庫いただいた

      パサートワゴンの修理をご案内します。

      どこから漏れてしまっているのかを調べると同時に

      室内も乾燥させなければならないのでカーペットをめくってみると

      運転席の足元と右側の後部座席の足元に雨水が溜まっていました。

      まず運転席のシートを取り外し、カーペットをめくって乾燥させます。

       次にどこから水が入ってくるのかシャワーをかけて

       調べてみると、運転席のドアの内張りの中から水が

       流れてきました。

       この原因はP/Wレギュレーターのパネルのパッキンが

       劣化してそこから中に水が入ってきたようです。

      本来なら、このパネル(レギュレーター)を交換になりますが、

      今回は劣化したパッキンの上に新たにパッキンを貼り付け修正

      という形で対応させていただきました。

      下の写真が取付前(上)と取付後(下)です。

      修正後、再度シャワーテストをして水の浸入がない事を確認し、

      室内を完全に乾燥させて作業終了です。

      このような症状でお困りのお客様がいらっしゃいましたら

      お気軽にこちらに ↓ お問い合わせ下さい。

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CSK VW ゴルフ5 エンジン掛からず 修理

2011年6月20日

      今回は、エンジンがかからないとの事で

      入庫したVWゴルフの修理をご案内します。

      最初に、テスターにてフォルト診断したのですが、

      故障メモリーは入っていませんでした。

      原因を見つけるためまず、燃料系を調べたのですが

      フューエルポンプ等は正常に作動していました。

 

      次に、点火系を調べた所、イグニッションコイル点火信号

      きていなかったことがわかりました。

      さらに詳しく、エンジンルームのヒューズボックスを点検すると

      20Aヒューズが切れており、このせいで点火信号が送られていない

      という事がわかりました。

       ヒューズを交換して、エンジンを始動した所

      3番のイグニッションコイルから煙がでて再びヒューズが

      切れてしまいました。

     このイグニッションコイルが内部でショートしていたようで

     これを新品の物と交換して作業は終了です。

      同じような症状でお困りのお客様がいらっしゃいましたら

          お気軽にこちらに ↓ お問い合わせ下さい。

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CSK VW ゴルフ4 ESPランプ点灯 修理

2011年1月31日

      今回は、VWゴルフ4のESPランプが点灯してしまったと

      いうことで、ご入庫いただいた車の修理をご案内します。

 

      下の写真の様に、ご入庫いただいたときは

      ランプが点灯したままの状態でした。

      テスターを使用し故障診断した所、サーモスタットの

      作動状態が良くないことが判明。

      ESPシステムは、ケースによってはエンジンの制御も行いますので

      水温の信号が入らないと警告灯を点けてしまうのです。

      

      ↓下の〇印部分がエレクトリカルサーモスタットです。

      これを新しいものと交換して作業は終了です。

      同じような症状でお困りのお客様いらっしゃいましたら

      お気軽にこちらへお問い合わせください。↓

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CSK VW トゥアレグ ブレーキアシスト警告灯 修理

2010年11月4日

       今回は、VWブレーキアシスト警告灯が点灯してしまった

       という事でご入庫いただいた車の修理をご案内します。

       下の写真が警告灯が点灯してしまっている

       状態の写真です。

       この警告灯が点いたらほとんどのケースで、

       ブレーキプレッシャーセンサーというところが故障しています。

       今回も同じケースでした。

       当社でも、今年に入ってこのセンサーを交換するのは4回目です。

  

       下の写真の〇印が、ブレーキプレッシャーセンサーという部分です。

       この部品を交換するには、ワイパーアーム、ウォータートレー

       (フロントガラス下にあるエンジンルーム奥のトレー)

       という部品を外さなければいけないので、少々手間のかかる

       作業です。  

       交換してからブレーキラインのエアを抜き

       故障メモリーをテスターでリセットして作業終了です。

       もしこのようなことがあればこちらへ ↓ お問い合わせください。

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