CSK ベンツ W210 エンジン修理

      今回は、エンジンのかかりが悪いとの事で

      ご入庫していただいたベンツ修理をご案内します。

      エンジンを止めてから、すぐに再始動した場合は

      かかるが、時間がたつとかかりが悪くなるという事だったので

      燃料系(燃圧)を調べてみることにしました。

      まず始めにプレッシャーレギュレーターを

      調べてみるとバキュームのラインから

      燃料が漏れてきてしまいました。

      下の写真の○印から燃料が漏れてきてしまっています。

      これでは、インテーク側に燃料が流れてしまい、

      当然エンジンのかかりも悪くなってしまうので、

      プレッシャーレギュレーターを新品の物と交換しました。

      下の写真がプレッシャーレギュレーターです。

      交換後、再度テストをしたところエンジンのかかりも

      よくなったので作業終了です。

      その後、下廻りの点検をしたところ

      シフトレバーのリンケージブッシュが欠落していました。

      下の写真がリンケージブッシュです。

      これがなくなると、シフトレバーの

      遊びが大きくなってしまい、最悪の場合シフトレバーと

      A/Tをつなげているリンケージが外れてしまい、

      シフトチェンジできなくなってしまいます。

      案内後作業させていただきました。

      下の写真がリンケージブッシュ組付け前と組付け後です。

       シフトレバーのガタが大きくなったと感じたら

       早めに作業する事をおすすめします。

       同じような症状でお困りのお客様がいらっしゃいましたら

       お気軽にこちらに ↓ お問い合わせ下さい。

              http://csk1.jp/

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